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ROSHI Yuko Tamura 24 eye
京都生まれ。
趣味は仕事の休みにアメリカへ旅行すること(ちなみに過去車 でアメリカ横断した事あり!)最近のニュースは娘が生まれたこと。好きなドラマは『24-TWENTY FOUR-』、『プリズン・ブレイク』、『フレンズ』、好きな俳優はリヴァー・フェニックス、ジョニー・デップ、ショーン・ペン、安藤政信。
28歳。IT会社勤務。
最近海外TVドラマに目覚め、週末はレンタルショップ通いが続いてます! 今回海外TVドラマのサイトを立ち上げるにあたり、いろいろなジャンルのドラマを見てますますその魅力にとりつかれました(笑) 好きなドラマは、「プリズン・ブレイク」と「BONES」。「HEROES」も楽しみ!
幼少の頃よりTVの映画放映に親しむ。その海外TVドラマ歴は古く、「ナイトライダー」・「特攻野郎Aチーム」・「冒険野郎マクガイバー」・「V」に始まり、海外在住時は「新スパイ大作戦」をリアルタイムで視聴。「ツインピークス」も制覇する。映画に関わる仕事をする傍ら03年、「24」に出会い海外TVドラマに再び夢中になる毎日。

最新記事

24 -Twenty Four- ちょっと気になるこんな事Vol’12

2007/12/4 火曜日 – 0:52:19

『24-Twenty Four-』

一番の被害を出している黒幕とは

24_season_6_cast.jpg

前回テロリストについてお書きいたしましたが、今回はでは実際その被害を
一番出している人物は一体誰なのでしょうか?
という内容に関しまして書いてみたいと思います。

残念ながら過去ジャック達が防ぎきれなかったテロもありました。
細菌テロ、爆破、重要人物の暗殺・・・たくさんの被害が出ています。

しかし、よーく過去を振り返ると、実はシーズンを通しての一番の黒幕は
ある一人の人物ではなかったでしょうか?

ある時はテロリストから恨みを抱かれたり、ある時は必要以上に
容疑者をいたぶりつけたり、またあるときはほぼ恐喝に近い脅かしを行ったり。

そう、その人物とは主人公であるジャック・バウアーです。

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特に最大の被害は身近の人の精神面かもしれません。

たとえば今行っている仕事に対しての場合・・・
ジャック 『この仕事どれくらいで出来る』
A 『2時間はかかります。』
ジャック 『5分でやるんだ!!』『やるんだー!!』

・・・脅迫罪です。
たとえばある友人が死にとても仕事ができない人に対しての場合
A 『今はとても仕事ができる状態じゃないです。』
ジャック 『それでもやるんだ!!』
間に入って止めようとすると
ジャック 『うるさい!関係ないだろ!!』

・・・凶悪犯のようです。

一度違う視点で見直しをするのもいいかもしれませんよ。

そうすれば気になる事がいっぱいです。。。

24 -Twenty Four- ちょっと気になるこんな事Vol’11

2007/11/30 金曜日 – 21:35:43

『24-Twenty Four-』

テロリスト

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毎シーズン緻密な計画を練ったテロリストが必ず出てきますが、
最終的にはジャック達に捕まるなり、殺されたり して計画は阻止されてしまいます。
しかし、その中でも大きな被害を出したテロリストもいました。

そこで気になる点がありました。
毎回出てくるテロリストは何故こんなに手強いのでしょう。

おそらくジャックがいなかったら間違いなく『24-Twenty Four-』の中の米国は毎シーズン滅んでいたと思います。
そんなテロリストばっかりなのでしょうか?

たとえば過去テロリストでこういう人間がいたという情報を聞きました。

そのテロリストはPCでウィルスを撒くテロリストだったらしいのですが、
テロリストがウィルスメールをある宛先に送付したところエラーで自分に返ってきて、
間違ってそのメールを開封して自爆してしまったとのことです。

世の中には『24-Twenty Four-』のようなテロリストばかりではないようですので、
そういうおバカなテロリストVSジャックを描くというのも良いのではないでしょうか。

どうでしょう。
気になりませんか。。。?

「ボーン アルティメイタム」

2007/11/30 金曜日 – 0:14:44

昨日は「ボーン・アルティメイタム」を遂に観てきました。
「記憶を失ったCIAエージェント、ジェイソン・ボーン」の3部作完結編です。
遂にこの作品で、ジェイソン・ボーン(マッド・デイモン)の秘密が明らかに・・・。

 hp-soundtrack.jpg

いつもながら、目にも止まらぬ格闘シーンやカーチェイスは健在です。バックに流れる音楽も絶妙。
カーチェイスに使われているBGMは仕事をサクサク進めたい方にはオススメの音楽です。サントラ売れますね、きっと。

初めてこのシリーズを知る方のために解説を入れますと、
1作目は「ボーン・アイデンティティー」
2作目は「ボーン・スプレマシー」
そして3作目が「ボーン・アルティメイタム」です。

最近のシリーズでは、この作品ほど順序の分かりづらい題名はありませんね。
共通の「ボーン」で辛うじてシリーズと分かりますが・・・。
そういえば、名作「猿の惑星」もそうでした。
順序は・・・、「猿の惑星」・「続 猿の惑星」・「新 猿の惑星」・「猿の惑星・征服」「最後の猿の惑星」
この邦題の付け方はどうなのか。狙ったものなのか、は定かではありませんが・・・。
話はそれますが、1作目の「猿の惑星」は衝撃の作品でした。まだ観ていない方、絶対に、観ましょう!

そして話は戻りますが、
以前このコーナーで記載した「グッド・シェパード」もマッド・デイモンがCIA創設者役を演じていて、このキャスティングにも何かあったのだろうか、と思いを巡らせてしまいます。

この「ボーン・アルティメイタム」。やはり国家を守るには、「ジェイソン・ボーン」みたいな集団は必要なのだろうか。人気海外TVドラマ「ダーク・エンジェル」(ジェームズ・キャメロン監督/ジェシカ・アルバ主演)のリアル版の様でした。

「ボーン」つながりでもう1つ。
今度の期待の海外TVドラマ作品「ボーン」(骨)も楽しみですね。
レンタルDVDの「24 シーズン6」にオマケディスクが入っていますので、
こちらでチェック!しておきましょう。

これからも海外TVドラマはアツイです。
オススメの作品です。

24 -Twenty Four- ちょっと気になるこんな事Vol’10

2007/11/27 火曜日 – 9:30:40

『24-Twenty Four-』

ジャックの娘キムについて再び

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このブログで彼女のことを書くのは何回目でしょう?
ふと思い出したことがありましたので書かさせて頂きます。
それは過去幾度もトラブルを起こし、また理由はともあれ逮捕された事もある彼女ですが、
よくよく考えてみると、シーズンⅢではCTUスタッフの一員でした。
自分の目の届くところにいてほしい、というジャックの強い後押しもあり、
CTUの一員として働いているとのこですが、
当時(シーズンⅢ)彼女はまだ19歳でした。

おそらくジャックが強引に(違法で?)コネを使って入れたのではないでしょうか?
それはまあ良しとして(しない、しない)
彼女も自分の行動を悔い改め少しは遠慮してはどうでしょうか?

ましてやあれだけの単独で無謀な行動を起こしている人間が
CTUの組織の一員として働くのは無理なのではないでしょうか?
なぜ周りは反対しなかったのでしょうか?(誰か止めて下さい。)

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今となってはキムはもうCTUにいないので言っても仕方ないのですが、
それにしてもなぜCTUの一員だったのか

気になります。。。

エンタメオンライン改修のお知らせ

2007/11/26 月曜日 – 15:01:41

11月よりベータ版としてご利用いただいていたエンタメオンラインですが、皆様からのご意見により、大規模改修を行うことになりました。

そのため、しばらくの間エンタメオンラインのご利用ができなくなります。

その間は、こちらのエンタメオンラインブログでお楽しみください。  バージョンアップ&再リリースの際にはあらためてこのブログにてご案内させていただきます! 楽しみにお待ちください。

24 -Twenty Four- ちょっと気になるこんな事Vol’9

2007/11/26 月曜日 – 14:36:57

『24-Twenty Four-』

 シーズンとシーズンの間について

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『24-Twenty Four-』はご存知の通りあれだけ色々な事が発生するにも関わらず、
1シーズンで描いているのは24時間です。
ところがシーズンⅠの24時間が終わり、シーズンⅡで描かれている24時間までは約1年の空白があります。
またシーズンⅡ~Ⅲまでは約3年、
シーズンⅢ~Ⅳまでは約1年3ヶ月、
シーズンⅣ~Ⅴまでは約1年半、
シーズンⅤ~Ⅵまでは約2年と描かれていない時間があります。

確かに途中ブリッジストーリーが存在しておりますが
それもシーズンとシーズンの間の10分くらいの展開で終わっています。
つまりシーズンⅠ~Ⅵまでを6日間で描き、
空白の約8年9ヶ月は合計40~50分だけしか使われていません。
シーズンで計算すると1話分のみです。

それっていくらなんでも飛ばしすぎではないでしょうか?
Ⅴ終了後の中国拉致されていた件とかはわかりますが、
でもちょっと飛ばしすぎている事が

非常に気になります。。。

24 -Twenty Four- ちょっと気になるこんな事Vol’8

2007/11/20 火曜日 – 3:11:25

『24-Twenty Four-』

移動手段

 pict_09001.jpg

『24-Twenty Four-』の魅力の一つにリアルタイムでのストーリー展開があります。
ある時はテロ発生時の進行ストーリーと全く関係ない場所での何気ない会話の展開であったり、
ある時は大統領の家族のいざこざを描きつつ、同時にジャックとニーナとトニーの三角関係を描きつつ。。

ふとシーズン1の出来事で気になることがございました。
どの場面であったか詳しく覚えておりませんが、ジャックが緊急で現地に向う移動手段として
ヘリコプターを使用していた事があります。
ここまでの大移動、、、問題ないのでしょうか?

裏話では本当は車で移動をする予定だったが、それでは1時間単位の話の終わりまでには
ジャックが現地に着かないということで、強引にヘリコプターを使用させたらしいです。
車だと1時間位⇒ヘリコプターだと20分位。

強引です。。。

さすがというべきなのでしょうか。
やりすぎというべきなのでしょうか。

どちらで表現するのが正しいのでしょうか?

そういうくだらない事が
気になります。。。

「バベル」

2007/11/20 火曜日 – 2:19:37

24を凌ぐほどの「リアルタイム相関性ドラマ」、その名は「バベル」。
遂に先日レンタルして観ました。非常に考えさせられる人間ドラマでした。

「バベル」という作品名から連想したのは、「バベルの塔」。
「バベルの塔」は私の記憶が正しければ、古代神話の一つとして有名な、「人間が神に近付こうとして打ち立てた巨大な塔。その愚考が神の怒りに触れ、崩壊してしまった塔の話」。詳しく調べてみると、旧約聖書の「創世記」11章に表れる話であり、「神はこの人間たちが築いた塔を見て、言葉が同じことがその愚考の原因であると考え、人々に違う言葉を話させるようにした。このため、彼らは混乱し、世界各地へ散っていった」とあります。

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映画の中でも、その題名が表す様に、異なる「言語」を使う人間たちがそれぞれの国の主人公として描かれている。更に深く読むと、日本に住む菊地凛子演じる女子高生は、耳が聞こえないためにその「言語」を話す事のできない「言語」の無い世界に生きる人間である事がまた興味深い。

本作「バベル」は、そんな神話を描いたものではない。
モロッコ・アメリカ・メキシコ・そして日本。4つの国で私たちと同様に、ごく普通に息づく人間たちが、神のいたずらの様に、1つの「銃」を通じて数奇な運命で絡み合っていた事をもとに、それぞれの人間模様を人間臭さと共に描き出した傑作でした。ひと言では語れぬ4つの人間模様に共通するテーマは「愛」。  

ブラッド・ピット演じる「妻への愛」。メキシコ人家政婦の「義理の子供への愛」。モロッコの「家族愛」。役所広司演じる父の「娘への愛」。どれも大事な「愛」の話。話題作にも関わらず、劇中のシーンの露出が少なかっただけに、娘役の菊地凛子の体当たり演技にも驚きました。

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久々に考えさせられる作品を観た気がしました。全編に流れるBGMも非常に良い。
この映画を観ると、自分のちっぽけな悩みなど吹き飛んでしまい、大きな視野を得る事のできる作品と思いました。
お勧めです。

映画 「ゾディアック」

2007/11/19 月曜日 – 11:26:41

24には幾多の悪人が登場しますが、ジャックならこの犯人をどう解決するのか・・・!? 

先日、映画「ゾディアック」をレンタルして観ました。
この映画は、アメリカで1960年代後半に実際に起きた連続殺人事件を扱った作品であり、犯人が地元新聞社「サンフランシスコ・クロニクル」や警察にに送りつけた犯行声明文を発端として、犯人との電話のやり取りがTV中継される等、「デス・ノート」の一場面を思わせるような事もあり、当時社会現象にもなった事件です。Zodiacとは、スイス時計メーカーの名称であり、犯人の名乗った名前でもあります。そして、事件は現在に至っても解決していない・・・。
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本作では、実際にこの事件を興味本位から追い始めた新聞記者(漫画担当)の生活を克明に描いた作品です。主演は私の大好きな映画「ヤング・ガン」(89)にも出演していた、ダーモット・マローニー(※右写真の右の男)。あれから18年も経過しておりましたが、ここで出会うとは!
この作品も、先述した「グッド・シェパード」同様に、のめり込み過ぎて家族をほったらかしにしてしまう男の話です(なんか最近こうゆうの多いな・・・と感じる今日この頃)。

「実際に起きた事件」という部分に惹かれて観ました。「どうせ結末は迷宮入りだったんでしょ」等と言わずに観て下さい。この映画の中に、「真相まであと一歩!」のところまで描かれており、実際逮捕はされていませんが、犯人に限りなく近づいており、最後には分かりますので。

日本ではなじみの薄い事件ですが、どれくらいに社会現象になったかというと、あの映画「ダーティー・ハリー」(クリント・イーストウッド主演)の記念すべき1作目の犯人モデルとして描かれた程。と言えば分かりやすいでしょうか。「ゾディアック」を観た後は、「ダーティー・ハリー」でスッキリ!するのが良いでしょう。

尚、冒頭で投げかけた「ジャックの事件解決方法」は、
「容疑者を尋問する場面で、電気スタンドでバリバリ流して自供させる」
に決定です。ジャック・バウアーにかかればゾディアックもイチコロ!?

24 -Twenty Four- ちょっと気になるこんな事Vol’7

2007/11/17 土曜日 – 0:37:41

『24-Twenty Four-』

ジャック・バウアーの娘キム(キンバリー・バウアー)の母親について

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以前キムとテリーについては記載いたしましたが、
新たに気になる事がありましたので述べさせていただきます。

1シーズンの時はキムの年齢は15歳、
母親テリーの年齢は34歳でした。
そこから計算するとキムはテリーが19歳の時に産んだ子供!?となります。

そこで気になります。
あのテリーが19歳で子供を産んだのでしょうか?
確かに暴れん坊のジャックと出会っていれば可能性はなくもないですが、
過去のテリーにも記載した通り、そんなに早く出会っていたのでしょうか?

ということはテリーはキムの産みの母親ではない!?
という疑惑が浮かび上がります。

1シーズンの1話でも母親に対してはまるで言うことを聞かない素振りをしていることから、
ジャックは本当の父親だがテリーは実の母ではないからなのか?
とさらにそう信じてしまいそうになります。

それでもキムが母親をテリーを認めた瞬間があります。
それは同じく1シーズンでキムが乱暴されそうになるところを
テリーが身代わりとなって守った時です。

・・・そう考えるといろんな事が
気になります。。